編入制度

大学中退者や短大・専門学校卒業者は、大学・短大等での修得単位に応じて、大学併修科に在籍しながら北海道情報大学に2年または3年次編入学し、所定の単位を修得することで、大学を卒業できます。
大学・短大で取った単位を活かしつつ、専門分野を学ぶことができます。

編入学制度の利点

  • 前大学等の単位を活かして残り2,3年で大学を卒業できる。
  • 大学生として就職できる。(大学院入学も可能)
  • 情報分野を基礎からしっかり学べる。

3年次編入学

同一の大学に2年以上在学し62単位以上修得されている方や、大学・短大・高等専門学校または専門士の称号が付与される専門学校を卒業された方は、北海道情報大学の3年次に編入学することが可能です(62単位一括認定)。2年間で、62単位以上を修得することで北海道情報大学を卒業(学士:経営情報学)できます。

  1年次 2年次 3年次 4年次

KCS

単位認定

単位認定

1年目

2年目

北海道
情報大学
単位認定 単位認定 1年目 2年目

 ※ 情報系の大学を62単位以上修得し中退したり、情報系の短大等を卒業したりしている場合、大学・専門学校とも3年次に編入し、2年間で大学及び専門学校の卒業を目指します。大学併修科3年次・4年次は、大学の単位を修得しつつ、情報分野に関する高度で実践的なシステム開発手法やセキュリティマネジメントを学び、即実践力を身に着けた一味違う大学生として、就職を目指します。

2年次編入学

同一の大学・短大に1年以上在学し30単位以上修得されている方は、北海道情報大学の2年次に編入学することが可能です(30単位一括認定)。3年間で、94単位以上を修得することで北海道情報大学を卒業(学士:経営情報学)できます。

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KCS

単位認定

1年目

2年目

3年目

北海道情報大学

単位認定

1年目

2年目

3年目

※ 情報系の大学・短大に1年以上在学し30単位以上修得している場合、大学・専門学校とも2年次に編入し、3年間で大学及び専門学校の卒業を目指します。 それぞれ3年間在学するので、余裕をもって学修を進めることができ、高度な資格も取得できます。

大学と専門で学年のズレが発生する編入

北海道情報大学の2年次または3年次に編入学する場合であっても、前大学・短大等で修得した情報分野の単位修得状況により、大学併修科は2,3年に編入学せず、1年に入学する場合があります。
大学と専門学校の学年にズレが発生するのは、大学の学びは任意の基礎的な単位を積み重ねることで卒業を目指しますが、専門学校の学びは前年度までの学習歴を前提として授業を進めるため、情報分野の学習歴がない場合は、基礎から学ばないと授業についていけなくなる恐れがあるためです。

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KCS

1年目

2年目

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北海道
情報大学
単位認定 単位認定 1年目 2年目

※ 例えば前大学で62単位以上修得している場合北海道情報大学の3年に編入しますが、単位修得や資格取得状況から判断してITスキルが低いため大学併修科3年に編入するには無理がある場合、大学併修科1年に入学します。そして2年間情報の基礎的な単位を積み重ねて北海道情報大学を卒業し、大学併修科は2年修了で退学します。2年間では高度なIT資格は取得できないかもしれませんが、その場合でも大学生として就職活動を行い、大卒として就職することはできます。(4年課程の専門学校を卒業した時に得られる「高度専門士」は修得できませんが、大学卒業で得られる「学士」があるので、高度専門士は取得できなくでも、大卒としての就職や大学院進学には全く支障がありません。) 

※編入学についてはKCS入学事務局までお気軽にお問い合わせください。

KCS入学事務局
TEL:099-258-0121