目指せる職業・取得出来る資格

こんな仕事に就けます!

医療情報技師

電子カルテや地域ネットワーク医療の普及など、近年急速にIT化が進む医療機関において、その核となる情報システムの構築・管理を担います。

メディカルエンジニア

医療用電子機器やシステムを扱う技術者です。手術室や検査室などで導入されている最新の医療用機器を正しく運用し、保守・点検を行います。

医療事務スタッフ

医療機関で事務や経理などの業務を行う仕事です。パソコンを使ったデータ入力や書類の作成に加え、診療報酬請求業務(レセプト業務)などが主な業務です。

医療系システムエンジニア

医療ベンダーと呼ばれるIT企業に就職し、医療機関が利用する医療情報システムの開発を行ったり、それを医療機関に納入したり運用管理を行ったりします。

その他医療情報従事者

医療分野のIT化に伴って、医療と情報の両方の専門知識を持った人材の活躍の場は、病院や福祉施設、医療機器メーカーなど、さらに広がっています。

知りたい!医療情報・医療事務が担う将来

医療現場の改革が進む中
情報処理の知識や技術が重要視される!

安倍首相「医療では、データ分析によって、個々人の状態に応じた予防や治療が可能になります。ビッグデータや人工知能を最大限活用し、予防・健康管理や遠隔診療を進め、質の高い医療を実現していきます。」――(平成28年11月10日 第2回未来投資会議にて)

安倍首相の言葉にあるように、ビッグデータや人工知能(AI)が医師の誤診や見逃しを防ぎ、医療機関や介護事業所の間の情報共有(地域医療情報連携ネットワーク)により、遠隔診療や地域包括ケアが実現される時代がもう間もなく実現されることでしょう。つまり医療と情報処理の両方の知識や技術を併せ持つ人材が求められています。

医療情報技師育成部会による医療情報技師の定義は、日々の診療業務に関わる保健医療福祉情報システムの企画・開発および運用管理・保守を仕事とし、保健医療福祉の現場を知り、そこで活躍することができる情報処理技術者とされています。現場で活躍する情報処理技術者の多くが挑戦する試験で、本校は学生受験ながら高い合格率を維持しており、教育品質が光ります。

医療情報・医療事務分野で目指す資格

  • 医療情報技師能力検定
  • 医療情報基礎知識検定
  • メディカルクラーク(医科)
  • 情報処理技術者試験(国家試験)
    • 情報セキュリティマネジメント
    • 基本情報技術者
    • 応用情報技術者
    • 情報処理安全確保支援士
  • Comp TIA認定資格
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト
  • 情報検定(J検) など

職業紹介ムービー

【医療情報分野で目指せる職業】