資格に強い!

資格はその人の能力や技術力の証。
社会に出た時に役立つ一生の財産だと考えています。

資格を取得するということは、その人の高い能力や技術力を証明することです。
それ以上に、高い目標に向かって粘り強く前向きに努力できる人であることを証明しており、「資格は就職のパスポート」と言われるゆえんです。
KCSは、最新技術を分かりやすく学習できる独自のカリキュラムで、「情報処理技術者国家試験」合格に向けて、易しい資格試験取得から始めて、階段を一歩一歩登るように段階的に実力と自信を育む教育を推進しています。
国家試験合格者数は開校以来30年間、鹿児島県で第1位を守っています。
これはKCSの教育が実務に添ったもので、実社会で即戦力となる人材を育成している結果であると自負しています。

経済産業省認定 情報処理技術者試験(国家試験)

速報![平成29年度春期]鹿児島県内の専門学校全合格者に占めるKCS生の割合

【参考】県内大学生のすべての合格者状況

情報処理安全確保支援士試験:合格者はいません

応用情報技術者試験:合格者はいません

基本情報技術者試験:15名

情報セキュリティマネジメント試験:合格者はいません

 


[平成28年度]鹿児島県内の専門学校全合格者に占めるKCS生の割合




資格取得をバックアップするサポート体制

①直前の集中対策講座「ポイントを分かりやすく」

目指す資格試験に応じた対策講座を開講。ポイントをきめ細かく学習し、資格試験合格を目指します。

②放課後も気軽に質問〈分かるまで、できるまで〉

授業終了後の質問にも、分かるまで、できるまで対応。気軽に質問できる環境が魅力です。

③他校ではマネのできない 教育ノウハウ

本校独自の練習問題や解説を作成しています。国家試験対策をはじめ、各種資格試験対策もバッチリです。

国家試験とは…

社会的に評価の高い国家試験です。

この試験は、昭和44年にプログラマ技術認定制度として開始された国家試験です。現在は、プログラマだけでなく情報に関わるユーザーをも対象とした幅広い知識と実務経験を問う試験として位置づけられています。
春と秋の年2回実施されるこの試験には、情報分野への就職をめざす学生はもとより、情報に携わる社会人のスキルを示す尺度として、これまでの累計で応募者数は1,802万人、合格者数は226万人(※)に達しています。(※ 平成26年度までの累計 IPAサイト試験制度の沿革より)

午前試験が免除!!

認定講座開設者

KCS鹿児島情報専門学校は、情報処理技術者試験(国家試験)の「認定講座開設者」となっています。これにより、「基本情報技術者試験」の午前試験が免除されます。午前試験免除の特例措置を受けるためには、所定の講座を修了する必要がありますが、本校では、通常の授業を受け、修了試験に合格するなどの一定の条件を満たすことで修了できます。

認定講座受講者のメリット

基本情報技術者試験は、「午前試験」と「午後試験」の2部構成です。午前試験が免除されるため、午後の試験内容に集中した試験対策が行え、効果的に学習ができます。

世界に通用するベンダー資格取得に向けての支援も充実!

KCSはベンダー企業の教育プログラム実施校

【KCSはベンダー資格の試験センターの認定を受けています】

ベンダー資格とは、ソフトウェア企業や団体が行う独自の資格で、専門的知識と高度な技術力を有していることを認定します。
世界のどこでも通用するグローバルな資格であり、情報関連企業への就職に有利です。

受験料割引特典

KCSはさまざまな企業・団体の認定を得ており、在校生に限り割引価格で受験できるベンダー資格が多数あります。

KCS生のためのベンダー試験公認テストセンター

ピアソンVUEテストセンター
米国にあるサーバーから、各地の認定テストセンターへ、受験者に応じてテストが配信されます。

情報処理国家試験とベンダー試験の違い

情報処理国家試験は経済産業省が行い、ベンダー試験は有名なソフトウェア開発企業が行うもの。
両方の試験とも、就職に関して有利なことは間違いありません。

でも、試験の内容が大きく違っているのです。
情報処理国家試験は、情報に関しての幅広い知識と技術を問う試験。一方、ベンダー資格は特定のソフトウェアに対する技術レベルを問うものなのです。情報処理国家試験だけでは、実際のソフトウェアがどれくらい使えるか判断しづらいのですが、ベンダー資格を併せ持つことで、幅広い知識とソフトウェアに関する深い専門技術を証明することができるのです。

試験について

国家試験 情報処理技術者試験

技術があると口で言うだけじゃわからない
実社会で高く評価されている数々の資格は、就職に向けて最大の武器となります。

ベンダー試験

この一歩一歩が世界で自信になる

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

Excel・Word・Power Pointなどの実務で求められるスキルを客観的に測る指標として、世界各国で実施されているマイクロソフト社主催の制度。パソコン実務能力を証明できる資格です。

ORACLE MASTER(オラクル データベース認定資格)

世界で高い評価を受けるオラクルデータベース製品の技術力を認定する制度がオラクルマスターです。オラクルマスターには、データベース運用・管理者向けの資格と、アプリケーション開発者向けの資格が用意されています。

KCSは、南九州で唯一の『オラクル・マスター』提携校です。

Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P)

現在世界で最も利用されているプログラミング言語であるJavaに関する資格。Javaに関する世界標準の技術レベルを認定されます。

MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)

世界有数のソフトウェア企業であるマイクロソフト社が世界共通、同一基準で提供している認定技術者制度です。
MCP資格には、WindowsVista、Windows7やWindowsServer等に関する資格があり、資格取得者には、世界共通認定書、技術・製品情報の提供など、数々の特典が用意されています。

SEA/J情報セキュリティ技術認定試験

情報セキュリティ技術者の育成を主眼に、そのスキルを明確化し、それぞれの習得レベルにあわせて基礎コース・応用テクニカル編・応用マネジメント編の分野に分けて実施。

検定試験

夢や目標を実現するためのパスポート

ICT系

ICT社会で役立つ味方

情報検定(J検)【一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団】

情報システム試験・情報活用試験・情報デザイン試験の3つで構成され、情報を扱う人材に必要な能力を客観的基準で評価。

医療系

すべての試験が、プロへと通じる

医療情報技師能力検定【日本医療情報学会】

医療情報システムの保守と安全性確保、効率的運用と活用、システム企画・構築を提案できる能力を測る検定。

医療情報基礎知識検定【日本医療情報学会】

医療情報を正しく取り扱うための共通の基礎的な知識を認定。

医療事務技能審査試験 (メディカルクラーク)【(財)日本医療教育財団】

診療報酬の保険点数の計算を含めた会計業務やレセプト(保険料等請求の書類)作成、病院内の物品管理やカルテ管理などの能力を評価。

マルチメディア系

社会が求めるスペシャリストを目指す

マルチメディア検定【(財)画像情報教育振興会】

マルチメディア環境を活用し、デジタル情報でコミュニケーションするための知識と技術について、エキスパートとベーシックの検定がある。

CGクリエイター検定・Webデザイナー検定【(財)画像情報教育振興会】

「CGで表現する」デザイナー・クリエイターのための検定であるCGクリエイター検定と、コンセプトから運用まで「Web制作」の知識の習得を評価する検定であるWebデザイナー試験。それぞれエキスパートとベーシックのレベルに別れている。

CGエンジニア検定・画像処理エンジニア検定【(財)画像情報教育振興会】

「CG分野」の開発や設計を行うエンジニア・プログラマのための検定であるCGエンジニア検定と、「画像処理分野」の開発や設計に必要な知識の習得を評価する検定である画像処理エンジニア試験。それぞれエキスパートとベーシックのレベルに別れている。

ビジネス系

ビジネス社会で役立つ味方

簿記検定【日本商工会議所】

規模や業種、業態を問わず、すべての会社で必要な帳簿や財務諸表の作成など、経理の実務能力を認定。

販売士検定【日本商工会議所】

販売に必要な商品知識や販売技術、仕入れや在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材を認定。