KCS 5つのポイント


KCSは、グループ企業、研究機関、教育ネットワークの連携により、画期的な教育システムを構築しています。教科書をなぞるだけではなく、時代の流れを掴んだ授業内容だから、学生も効率的に実力がアップできます。


KCSは電子開発学園の8番目の学校として昭和59年に鹿児島県で最初に開校した、コンピュータ教育の専門学校。PINE-NETⅡなど、常に最新の教育システムを採用し、情報社会を支える人材を育成しています。他校を圧倒する「先進力」で、最先端の技術や知識を提供します。


講師は、金融系、官公庁系、制御系など、様々な分野のシステム開発経験者。理屈だけでは伝わらない現場のコツやツボを、体験者である講師がリアルに伝授します。教科書にはない「匠の技」を学ぶ場が、ここにあります。


①直前の集中対策講座、②試験を熟知した講師による徹底指導、③独自の試験対策教材で高い資格取得率を実現。特に、国家試験合格者数は開校以来30年間鹿児島県下第1位!他校を圧倒する実績で、資格取得を強力サポートします。


KCSが就職に強いのはクラス担任制を採用しているから。ベテランのクラス担任が主要教科を担当し、勉強はもちろん学生生活の悩みや就職相談に親身になって応えます。一人ひとりの希望や適正を考慮した就職活動サポートで、毎年高い就職率を実現しています。

KCSの魅力

文部科学大臣も認めた質の高い実践教育!

KCSは「職業実践専門課程」設置校です。

平成26年4月の初回認定で、全国の専門学校の17%、鹿児島県では本校1校のみが「職業実践専門課程」設置校として認定されました。
「職業実践専門課程」とは、企業等と密接に連携して実践的・専門的で質の高い職業教育を行っている専門学校を、文郡科学大臣が認定し推奨する制度。
本校の情報処理教育のレベルや質の高さが、実践的かつ専門的であると認められたものです。

全国の専門学校で初!「iCD Silver Plus 認証」を取得

iCD(iコンピテンシディクショナリ)とは、簡単にいうと経済産業省の情報処理技術者試験の実施団体であるIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が提供するIT人材育成の枠組みのことです。

KCS鹿児島情報専門学校を含む電子開発学園では、「国策の推進役を担うとともに情報化社会の進展に寄与する」ことを教育理念として掲げていることから、「iCDに定められたタスクやスキル=国およびIT企業が求める人材像」であるとの認識のもと、平成28年度にiCDを活用した教育カリキュラムの大幅な見直しを実施し、平成29年度からiCDに準拠した新カリキュラムによる授業を開始しました。

それらの取り組みが、IPAが実施する「iCD活用企業認定制度」において、認証ランク「Silver Plus(先進的な取り組み)」として評価されました。

北海道にあるスタジオから全国の系列専門学校に向けて授業を配信!教室にいながら第一線の講師に学ぶことができます。

『深く学びたい』『こんな仕事に就きたい』という希望に沿って『専攻(進みたい道の学び)』を選択できる新たな学びのスタイルです。

実習パソコン300台完備!充実した教育環境・設備。

学習や就活をサポートする環境が整っています。