5つのポイント

大学と専門学校の同時履修で、
実践力を兼ね備えた学士、技術者を養成。

IT社会で活躍するためには、経営知識と高度なIT技術を備えることが必要となります。北海道情報大学とKCS鹿児島情報専門学校のWスクールで学ぶ大学併修科なら、その両方を身につけることが可能。大学で学ぶ経営情報学と、専門学校で得るITスキルは、大きなアドバンテージ。卒業時には、大学卒の人材として、新しいステージが拓けます。

大学+専門学校 卒業までの年数の比較

5つのポイント

①学士と高度専門士で、実践力のある人材を育成

【大卒】北海道情報大学卒業で経営情報学の学士が与えられます。
【専卒】KCSの大学併修科卒業で高度専門士が与えられます。
【資格】教員免許の他、情報処理技術者試験やベンダー試験も多数取得できます。

※文部科学省認定の称号「高度専門士」とは
修業年限4年以上の専修学校専門課程で、一定の要件を満たす修了者に対し、文部科学大臣により「高度専門士」の称号が付与されます。

②独自のカリキュラムで、学習負担を軽減

グループ校の繋がりを活かし、北海道情報大学(HIU)とKCSは類似科目を共有化した独自のカリキュラムを用意しています。これにより、「大学では理論、KCSでは技術」といった具合に効率よく学べ、学習効果は2倍、3倍にアップします。
しかも学費はほぼ1校分なので、経済的負担も学習負担も大幅に軽減しながら、学士と高度専門士を取得できるのです。

※単位互換制度により、専門学校科目の一部は大学科目として履修認定されます。

③抜群の就職実績!大学併修科の就職率

企業がIT技術者の実力を客観的に評価する基準となっている情報処理技術者国家試験を始めとして、たくさんの資格を取得した大卒として就職活動ができるのが、他大学にない強昧!
大学の一般教養と専門知識の習得により就職の幅が広がる!

高等学校教諭一種免許「情報・商業・数学」、中学校教諭一種免許「数学」が取れる!2教科または3教科の教職免許を取得することで、先生への道が格段に広がります。

(参考 平成26年度の鹿児島県内私立大学生の進路決定率(就職+大学院等進学)は83.1%です。)


就職率の高さの秘密は資格取得率の高さにあります。他大学生が取得していない資格を取得することが、企業に評価されるポイントです。

  鹿児島県内他大学生 大学併修科生
基本情報技術者試験 4名 21名
応用情報技術者試験 3名 4名
高度情報技術者試験 2名 1名

参考 平成27年度鹿児島県内大学生の情報処理技術者試験合格状況

④大学の授業は4つのスタイル すべて鹿児島で受講できます

  1. メディア授業
    PINE-NETⅡと呼ばれる双方向対話型遠隔教育システムにより、北海道情報大学から配信される大学教授によるライブ授業を、各教室でリアルタイムに受講。直接質問もできます。
     
  2. 面接授業
    大学教授から直接講義を受ける集中講義スタイル。年3回程度の鹿児島スクーリングの他、本学(北海道)スクーリングにも参加可能です。
     
  3. 印刷授業
    大学から指定される教科書や学習指導書に従って学習。専門学校のクラス担任の万全のフォローで安心して単位を修得できます。
     
  4. インターネットメディア授業
    教室や自宅PCからインターネットを使って北海道情報大学の専用サーバへアクセスし受講する、e-ラーニング方式の遠隔教育システムによる授業です。

⑤大学と専門学校のカリキュラムを4年間に凝縮