ごあいさつ・沿革

Message from Principal / Pick up Teacher

ITを学べば活躍できるフィールドが広がります

KCSでは、10年・20年後にも活躍できるIT技術者やITを活用できる人材の育成を目指しています。そのために、グループワーク演習を多く取り入れた授業を展開し、ITの専門知識やスキルだけでなく、コミュニケーション能力など社会的スキルの向上にも力を入れています。
日々進歩し続けるITの可能性とともに、ITを学んだ人の可能性も広がります。自分の可能性を信じ、夢に向かって本校で頑張ってみませんか。

校長:瀬筒 洋一

長年の現場経験を活かして『即戦力』を養成

KCSはIT分野の第一線で活躍してきた教員ばかり。eDCグループならではの「産・学・研」協同と合わせて、教育に対する情熱と技術には絶対の自信があります。
ITと聞くと難しく感じてしまう人もいるかもしれませんが、ユーモアのある授業と適切な指導で、これからの高度情報化社会を生き抜く技術力・資格力と、未来に挑む人間力を育成します。

上級医療情報技師認定者:白尾 克己

情報技術を知り尽くした講師陣が資格取得&就職を全面サポート。

沿革

鹿児島県で最初に開校したコンピュータ教育の専門学校。最先端のITが学べる伝統校。

1984年コンピュータプログラマ、オペレータを養成する学校として、鹿児島県初の情報系専門学校として開校。
1989年姉妹校の北海道情報専門学校が開学。
1991年通信衛星を利用した双方向対話型遠隔教育システム「PINE-NET」実用開始。
1994年双方向対話型遠隔教育システム「PINE-NET」で北海道情報大学とKCSが併学できる大学併修科(4年課程)を設置。
2001年「九州電子計算機専門学校鹿児島校」から「KCS鹿児島情報専門学校」へ校名変更。
大学併修科で高等学校教諭一種免許(情報)の取得が可能になる。
2005年「高度専門士」を取得できる学科として、大学併修科が文部科学省より認定を受ける。
2006年かごしまIT特区の認定を受ける。
プライバシーマークを取得。
2007年鹿児島県初・医療情報技師を育成する医療情報技師コースを設置。
2008年高速専用回線を利用した双方向対話型遠隔教育システム(PINE-NET Ⅱ)によるIPメディア授業をスタート。
2009年大学併修科で高等学校教諭一種免許(商業)の取得が可能になる。
2011年大学併修科で高等学校教諭一種免許(数学)の取得が可能になる。
2012年ITパスポート試験(CBT方式)会場の認定を受ける。
2014年創立30周年を迎える。
鹿児島県初・文部科学省から「職業実践専門課程」の認定を受ける。
2015年大学併修科で中学教諭一種免許(数学)の取得が可能になる。
2017年専門学校で初!「iCD Silver Plus 認証」を取得

情報技術の歴史に沿って学科・コース・専攻が設立されてきました!